RX-0 UNICORN GUNDAM review2!
RX-0 ユニコーンガンダム"Ver.Ka"
RX-0 ユニコーンガンダム
連邦宇宙軍再編計画「UC計画」に関連した実験機として宇宙世紀0096年にアナハイム・エレクトロニクス社のグラナダ工場で製造されたMSである。
22機目は再びRX-0 ユニコーンガンダムです。こちらはデストロイモード専門。
デストロイモード
通常時は名前どおり一角獣(ユニコーン)のような一本角を額に持ち顔がフェイスガードに隠されている状態(ユニコーンモード)だが、NT-Dが発動するとフェイスガードと全身の装甲が展開して体格が一回り大きくなり、額の角がV字型に展開してガンダムタイプの顔が出現する。
NT-D
パイロットの脳波を読み取るサイコミュオペレーションシステム。
操縦操作をすることなく、パイロットが考えるだけで自分の体と同様にMSが反応するが、20メートルサイズのモビルスーツが人間と同様の動作をした場合、発生する加速度によるパイロットの肉体的負荷は極めて危険なレベルとなる。
サイコミュによる精神的負荷も考慮するとNT-Dを発動できる時間は約5分程度であり、通常時はリミッターのかかった状態で通常のモビルスーツと同様の操作を行う。リミッター解除時の機動性はあまりにも圧倒的であり、NTパイロットをもってしても目で追うどころか、気配を認識することすらも出来ないほどのものであり、さながら瞬間移動をしているかのような動きを実現している。
また、発動中は他の機体のサイコミュ兵器のコントロールを奪って操作することができる。
NT-Dシステムは「ニュータイプ・デストロイヤー・システム」の略で、その名の通り「ニュータイプを駆逐する」為のシステムである。
NT-Dの発動にはラプラス・プログラムの定める条件を満たす必要がある。
その条件とは、ユニコーンモード時の一角アンテナをサイコフレームと連動させ、ニュータイプの存在を感知させる事。まさに『ジオンが生み出したニュータイプを根絶する(ジオンの存在そのものを根絶する)』システムであるとフル・フロンタルの口から語られている。
繋がりはないであろうが、これは過去の連邦・ジオンで研究されていたEXAMシステムのコンセプトと非常に似ている。
ラプラス(La+)
1号機に追加されたシステム。
これはビスト財団に強大な権力を与えることになったという「ラプラスの箱」と関連があるかと思われるが、現時点ではその詳細は明らかではない。
"見せてもらおうか。新しいガンダムの性能とやらを・・・!" ―フル・フロンタル
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