RX-0 UNICORN GUNDAM review!

RX-0 ユニコーンガンダム"Ver.Ka"

RX-0 ユニコーンガンダム

連邦宇宙軍再編計画「UC計画」に関連した実験機として宇宙世紀0096年にアナハイム・エレクトロニクス社のグラナダ工場で2機が製造された。
パイロットの精神波に反応する素材「サイコフレーム」で全身の駆動式内骨格である「ムーバブルフレーム」全てを構築したフルサイコフレーム構造を実現した初めてのMSであり、後述の「NT-D」とあわせて、極めて高い機体追従性を発揮できる。


20体目!ユニコーンガンダムです。

第二次ネオ・ジオン抗争、別名「シャアの反乱」の終結によって地球圏には束の間の平穏が訪れた。それから3年後、宇宙世紀0096年。工業コロニー「インダストリアル7」において、とある謀議が交わされようとしていた。地球連邦政府を裏から操ると言われるビスト財団が、ネオ・ジオン残党軍「袖付き」に最高機密「ラプラスの箱」を引き渡すというのだ。

一方、アナハイム工専に通う少年バナージ・リンクスは、オードリー・バーンと名乗る謎めいた少女と出会う。新たな戦争の火種となり得る箱の取引を阻止するべく、たった一人で行動を起こした彼女を手助けするうちに、代わり映えのしない毎日にずれを感じていたバナージは次第にオードリーに惹かれていく。

だが取引を察知した地球連邦軍の軍事介入により、火の海と化すコロニー。仲間達と必死の思いで避難しながらもオードリーの姿を捜し求めるバナージの前に、財団当主カーディアス・ビストが現れる。バナージは瀕死のカーディアスから出生の秘密を知らされた上、箱の鍵となるモビルスーツ、ユニコーンガンダムを託されることに…。


通常時は名前どおり一角獣(ユニコーン)のような一本角を額に持ち顔がフェイスガードに隠されている状態(ユニコーンモード)だが、NT-Dが発動するとフェイスガードと全身の装甲が展開して体格が一回り大きくなり、額の角がV字型に展開してガンダムタイプの顔が出現する(デストロイモード)。
展開した装甲の隙間からはサイコフレームの発する赤い光が放射される。


ビームマグナム
当機専用のビームライフル。最大の特徴は『マグナム弾』と称される専用のEパック(エネルギーパック)を使用する点である。
このマグナム弾はEパック1つに付き1射しかできないものの、その威力は1発で通常のビームライフルの4発分という超高出力をほこり、掠めただけで敵機を撃破可能である。ビームライフルにマグナム弾Eパックを5セット連結した状態で装着する。
使用しないときはバックパックや腕部にマウントして携行することが出来る。


専用シールド
ユニコーンモードではシンプルな形状。


ハイパーバズーカ
地球連邦軍のMSの武装としては一般的なものである。専用の形状で、使用時には砲身が伸長する。バックパックにマウントして携行する事が可能。


"また敵となるか、ガンダム…!!" ―フル・フロンタル




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