AMX-004 QUBELEY review!

AMX-004 キュベレイ

AMX-004 キュベレイ

アクシズにて設計・開発されたニュータイプ専用試作型モビルスーツ。
一年戦争時に多大な戦果を挙げたニュータイプ専用モビルアーマー「エルメス」の後継機。
キュベレイの開発はグリプス戦役以前より基礎研究が開始されていたとされ、サイコミュを搭載し、ビットを小型化した遠隔誘導攻撃端末「ファンネル」の運用を可能とした。
また、機体制御そのものもサイコミュによって行うことができる。


MG21機目、ニュータイプ専用MS・キュベレイです。

外観的にも大きな特徴でもある2対のフレキシブル・バインダーは各3基のメイン・バーニアを内蔵し、姿勢制御と機体機動を同時に行う。
キュベレイが実戦投入されたグリプス戦役期のモビルスーツには、これに類する機能を有するAMBAC装置と推進器を兼ねたスラスター・バインダーを装備した機体が多い。
本機が装備するバインダーは「もう一対の腕」と称するに相応しい広範な可動域と高い自由度を確保しており、曲芸的な空間機動力を機体に付与している。
バインダー・ノズルの推力自体は標準の域を出ないが、バインダーを機体を覆う形で折り畳む事により、推力ベクトルを一方向に集中させ、加速に適した形態をとることが可能である。
また、シールドとしての機能も有する。


キュベレイのサイコミュを稼動させるためには高いニュータイプ能力が必要であった。
このため、事実上ハマーン・カーン専用機として運用され、グリプス戦役・第一次ネオ・ジオン抗争を通して随一の性能を誇っていた。

エルメスの後継機であることから左背中に「LMES2」と刻印されている。
装甲を外すとシルエットはザクそのもの、サイコミュ機の流れを引きつつ、スタンダードなジオン系もイメージさせるデザインになっている。


スペック・ノート上のファンネル搭載数は10基とされているが、実際にはそれを超える数のファンネルの使用が確認されており、正確な搭載数は明らかになっていない。
この他、ビーム・サーベルを腕部に内蔵しており、腕部に収納している時はビームガンとして機能する。


"よくもずけずけと人の中にはいる。恥を知れ!俗物!!貴様もシャアと同じだ!!"



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